月刊生徒指導
  2019年5月号
■特集:不登校〜初期支援を中心に〜
  • 近年の不登校の課題と教育機会確保法/阿形恒秀(鳴門教育大学教授)
  • 兆しを見逃さない感性を磨き、学級に居場所づくりを/武正光江(埼玉県幸手市立八代小学校元校長)
  • 不登校の子どもと親を支えるネットワーク/里中和子(ほっとタイム(親の会 in 藤井寺)代表)
  • 不登校、その裏に潜むもの〜学校に行けない:からだとこころのアセスメント〜/岡田倫代(高知大学大学院総合人間科学研究科教授)
  • こんな不登校、いませんか?〜スマホ登場以降の「不登校」の状況を俯瞰する〜/米津みどり(公立中学校教諭)
[語る]
  • 地域との連携・協働を絵空事にしないために/大塚 洋(全国中学校進路指導・キャリア教育連絡協議会顧問・元会長 大田区立御園中学校元校長)
 


月刊 B5判
定価886円(本体820円)

2019年度 年間誌代11,680円
(税別、増刊2冊を含む)


●2019年4月号はこちら

 

[連載]
  • ゼロからの生徒指導“部”
     どうしたら信頼される教師になれるか/吉田 順(元公立小中学校教諭・生徒指導コンサルタント)
  • “せいとしどう”ってなに?
     先輩! 『生徒指導提要』知ってます?/川端成實(「学級づくり研究会『ちから』」代表)
  • 3ステップでポイント整理! 小学校の生徒指導Q&A
     若手と一緒に考える保護者対応の在り方/草野 剛(岐阜県不破郡垂井町立小学校生徒指導主事)
  • 通常学級における特別支援教育
     校内支援体制の機能充実/笹森洋樹(国立特別支援教育総合研究所 発達障害教育推進センター長)
  • これからの情報モラル教育
     持ち込み解禁に向けた検討のポイントと論点/竹内和雄(兵庫県立大学准教授)
  • 学校という場の可能性〜スクールソーシャルワーク往復書簡〜
     SSWの初任者研修/福井弥生(大阪府富田林市チーフスクールソーシャルワーカー)
  • 家本先生の言葉に学ぶ教師学
     教師は聞き上手になろう/重水健介(全国教育文化研究所・日本群読教育の会事務局長)
  • 新任・若手へ贈る “せんせい通信”
     やるべきことで動機づけ/桐山 勉(兵庫県尼崎市立中学校教頭)
  • あのときの生徒指導これで良かったのか……
     生徒との信頼関係とは/プライベートな条件と担任業務/担任学研究会
  • 生徒指導とポスト平成
     平成時代後の学校教育と教師(2)/中村 豊(東京理科大学教授)
  • 新しい教育課程と生徒指導上の諸課題等への対応
     新学習指導要領と生徒指導・キャリア教育〜開発的な生徒指導の実践事例〜/廣岡千絵(兵庫県神戸市立中学校教諭)
  • 教育を診る〜取材ノートから〜
     高校生を大人にする/中西 茂(玉川大学教授・教育ジャーナリスト・元読売新聞編集委員)
  • 教育と法の狭間で
     掃除をさせることは違法な行政処分なのか/梅澤秀監(東京女子体育大学・短期大学特任教授)・黒岩哲彦(東京弁護士会所属弁護士)
  • 押さえておきたい教育ニュース
     児童虐待にかかわる定期的情報提供/担任学研究会
  • 若者文化事典/今 一生(フリーライター)
  • 放課後コラム
  • 日本生徒指導学会 掲示板
     日本生徒指導学会の組織と情報提供/副会長・事務局長 八並光俊(東京理科大学)
  • 生徒指導マンスリー情報
     児童虐待防止対策の抜本的強化及び文部科学大臣メッセージについて/文部科学省初等中等教育局児童生徒課
  • 教師のためのマナー講座
     八十八夜と抹茶の作法/柴崎直人(岐阜大学大学院教育学研究科准教授)
  • ブックマンション
     『とのさまのひげ』『樹木希林120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』『82年生まれ、キム・ジヨン』
  • 次号予告&あとがき
       
 
 
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