月刊プリンシパル
 
2018年7月号

●巻頭インタビュー:この人に聞く●
新学習指導要領と英語教育改革・下/向後秀明
●特集●新学習指導要領と校内研究
  • 主体的・対話的で深い学びを生み出す校内研修/玉置 崇
  • 「子どもの姿で語り合う」校内研究へ/櫻井眞治
  • 主体的・対話的で深い学びを生み出す「校内研究」を学校経営にどう位置づけるか/千木良康志
  • 教員としての当事者意識をどう育むか/栗原幸正
  • 同じ方向性をもって授業改革を/牧田秀昭
 


月刊 A5判
定価799円(本体740円)

平成30年度 年間誌代11,704円
(税込、増刊2冊を含む)


●2018年6月号はこちら

 

【連載】
▼校長学コーナー▼
  • 企業に学ぶ学校マネジメント
    企業でも学校でも重視される性格スキル、ビッグ・ファイブ/妹尾昌俊
  • これだけは知っておきたい教育法規の話
    学校管理の原則(その二)〜教育委員会及び首長の職務権限〜/加茂川幸夫
  • 校長の勇気
    ある校長の研鑽と思うこと/関根正明
  • 学校を動かす校長の言葉
    校長の仕事は職員を動かして子どもを変えること/田上富男
  • ジャーナリストの校長奮闘記
    何のための学力向上指定校か/野原 明
  • 校長のためのコミュニケーション・ストラテジーII
    校長の会話力で学校が活きる 事例III/吉田和夫
  • 知っておきたい教育行財政の話
    学校プールは過剰施設/中村文夫
  • 新学習指導要領の導入・実践のキーポイント
    全員参画の教育課程編成で教師の力量形成を/高階玲治
  • 副校長・教頭あ・い・う・え・お/副校長・教頭学研究会
    さ 最悪は最良への出発点
    し 初期対応を誠実に丁寧に
    す 好かれる人を目指すな
    せ 全体を動かす視点を持つ
  • 教育長歳時記
    頓挫したときはもう一度原点に返ることが学校経営のポイント/白鳥秀幸
  • 小松郁夫の教育直言
    教育を通じて、地域の「生存」を保障/小松郁夫
▼今月の例話▼
  子どもに語る例話 [小学校向け]
自分のめあてを達成する夏休みに!/樫野人範
考える力と思いやる力を発揮しながら行動する子ども/加峰和子
自分の世界の広がりを味わう夏休みに/附田裕哉
  子どもに語る例話 [中学校向け]
有意義な夏休みを過ごすために/岡田直利
努力と協力、1人の10歩より皆の1歩/青木絹子
プレミアムな夏休みに/濱中力也
  保護者に語る例話
身近なところにあるかかわりの鍵/類家 斉
朝顔―「赦しの花」咲かせたい/大越忠臣
  教師に語る例話
理想の1日デザインシートで、働き方を見直そう/住田昌治
学期末。道徳科の評価について考えよう/坂本哲彦
▼学校講話関係コーナー▼
  • 学校経営に活かす座右の銘
    『適材育成』『人育て』/澁谷榮昭
  • 学校を変える校内研究
    授業の様子を紹介しました/原 範幸
  • 今月の話の玉手箱
    「ヘンリー・フォード」他/武笠和夫
  • この人に学ぶ
    世界を魅了した江戸の町人画家/鈴木 茂
  • 教育徒然草
    必須アミノ酸/原田宏志
  • 心がほっとするちょっといい話/秋元定憲
    「おかえりなさい」
    通勤電車でのある少女との出会い
  • 校長講話・学校だより道場
    緊急時における学校の対応を保護者に伝える(その2)/野口晃男
  • この人 この言葉 講話に生かせる現代の名言
    「よくがんばったね」は、いい言葉だなと思った。「がんばれ」という言葉が持つ無責任さとは正反対だ。過去と現在を肯定する優しさにあふれている。(「東京新聞」'18.5.9)小川洋子/五嶋靖弘
  • 格言飄々
    温故知新 学んで思わざれば罔し…/(解説)奥田継夫・(撮影)奥田 寛
  • 本の話・話の本
    『なぜぼくが新国立競技場をつくるのか 建築家・隈研吾の覚悟』『自分を休ませる練習』/海老原信考
       
 
 
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