月刊プリンシパル
 
2019年3月号

●巻頭インタビュー:この人に聞く●
新学習指導要領と「未来の教育」・下/白井 俊
●特集●感銘を与える卒業式
  • 平成最後の年に、最高の校長式辞を〜その作成と話し方〜/山縣眞二
  • 未来への扉を力強く開けよう!/松本容子
  • 一人ひとりが『命』を輝かせて、世界に大きく羽ばたこう/砂川靖夫
  • 「善く生きる」ことを求め続け「自分を創る」/三村千秋
  • 社会の一員として必要とされること/森山哲也
  • 輝く明日に向かって/佐和田聡
 


月刊 A5判
定価799円(本体740円)

2019年度 年間誌代10,840円
(税別、増刊2冊を含む)


●2019年2月号はこちら

 

【連載】
▼校長学コーナー▼
  • 企業に学ぶ学校マネジメント
    トップ棋士の学び続ける力/妹尾昌俊
  • これだけは知っておきたい教育法規の話
    「研修制度(その1)」〜教育公務員には研修努力義務がある〜/加茂川幸夫
  • 校長の勇気
    ニーバーの「祈り」の心をこそ/関根正明
  • 学校を動かす校長の言葉
    戦略として使える言葉を生み出す(2)/田上富男
  • ジャーナリストの校長奮闘記
    卒業証書・中学合格証を自ら毛筆で/野原 明
  • 校長のためのコミュニケーション・ストラテジーII
    校長の会話力で学校が活きる 事例XI/吉田和夫
  • 知っておきたい教育行財政の話
    ICT教育はどこまで行くのでしょうか―柴山・学びの革新プラン―/中村文夫
  • 新学習指導要領の導入・実践のキーポイント
    2030年 学校はどう変わるか/高階玲治
  • 副校長・教頭あ・い・う・え・お/副校長・教頭学研究会
    ろ 労多く功少ない職の弁え
    わ 笑いの絶えない職場づくり
  • 教育長歳時記
    最初から完璧を目指さず、1速でゆっくりスタートし、2速・3速と徐々に加速してゆく/白鳥秀幸
  • 小松郁夫の教育直言
    「同情」するなら、「暇」をくれ/小松郁夫
▼今月の例話▼
  子どもに語る例話 [小学校向け]
心のコップを上向きに〜学び続ける心を大切に〜/新山 亨
体育館内に飛び交う「ありがとう」/附田裕哉
明日、卒業する君たちへ/四ヶ所清隆
  子どもに語る例話 [中学校向け]
感謝の心を伝え合う「3年生を送る会」/青木絹子
故郷への思い/西村久仁夫
時代の変わり目に生きている幸せを考えよう/古谷俊之
  保護者に語る例話
保護者や地域の皆様の学校への支援に感謝/外山健一郎
西日本豪雨災害からの復興/西村久仁夫
  教師に語る例話
子どもたちに褒め言葉のプレゼントを/四ヶ所清隆
社会の変化を意識して来年度計画を考えてみませんか/古谷俊之
▼学校講話関係コーナー▼
  • 学校経営に活かす座右の銘
    苦しい時は、伸びる時/浄化の力/森江里子
  • 学校を変える校内研究
    支援の成果を確かめました/原 範幸
  • 今月の話の玉手箱
    「大隈重信」他/武笠和夫
  • この人に学ぶ
    田沼意次 悪名のレジェンドの真実/鈴木 茂
  • 教育徒然草
    母港/原田宏志
  • 心がほっとするちょっといい話/秋元定憲
    合格カイロを届ける担任の先生
    ここから出たら、母に会いたい
  • 校長講話・学校だより道場
    学校に提供された情報を、子どもの健全育成に生かす/野口晃男
  • この人 この言葉 講話に生かせる現代の名言
    みんなで頑張った方がいいと考える人は、人を励ましほめる。周囲に笑顔が広がれば、自分も励まされるからです。相手を乗せると自分も乗る。プラセボ効果は大いに活用したい。(『〈くじけない人〉の生き方』)和田秀樹/五嶋靖弘
  • 格言飄々
    戌どし犬のことば/(解説)奥田継夫・(撮影)奥田 寛
  • 本の話・話の本
    『江戸の教育力 近代日本の知的基盤』『教えてみた「米国トップ校」』/海老原信考
       
 
 
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