これからの「学校」のあるべき姿を追究するⅠ

資質・能力の高まりを支える学習評価

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校 編
B5判 128ページ 定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-7619-2692-2
中学校教師
2021年3月刊
新学習指導要領等で求められる「資質・能力の育成」は、指導と評価の一体化が不可欠である。これからの時代を生き抜く資質・能力を高め磨いていくうえで、学習評価はどうあるべきかを追究した実践事例集。

目次

はじめに/松原雅俊
第1部
基本的な考え方(1)
これからの「学校」のあるべき姿を追究するI
〜資質・能力の高まりを支える学習評価のあり方〜
1 研究主題の設定の主旨
2 今年度の研究の経緯
3 成果と今後への課題
今年度の「プロセス重視の学習指導案」の見方
基本的な考え方(2)
資質・能力の高まりを支える本校の特色ある教育活動
1 総合的な学習の時間(TOFY)との関わり
2 道徳教育における試み
第2部 各教科の実践
国語科
社会科
数学科
理科
音楽科
美術科
保健体育科
技術・家庭科(技術分野)
技術・家庭科(家庭分野)
英語科
学校保健
おわりに/田中和也
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