これで、ICT活用・プログラミング×『学び合い』は成功する!

水落芳明・齋藤 博 編著
A5判 176ページ
定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-7619-2640-3 小学校教師
ICT・プログラミング×『学び合い』で授業が変わる! 『学び合い』という学習デザインと融合させた、Society5.0に向けたICT活用、プログラミング教育の在り方、実践例を提示。

目次

はじめに
序章 Society5.0に向けた学習デザイン改革
1.学習指導要領改訂とSociety5.0
2.ICTを活用した授業デザイン
3.CSCLにおける先生の役割
4.プロは何を手がかりに行動するのか?
5.ICT活用で『学び合い』はタテに広がる
6.ICT活用で『学び合い』はヨコに広がる
7.AIに使われるか? AIを使いこなすのか?
第1章 ICT活用×『学び合い』授業の実際
1人1台のタブレットで聞き手も主役になるディベート学習
自分たち用のデジタル教科書を作ろう
学習履歴を閲覧し合い考えを深めるシステム×人工知能の支援
実験記録の内容を一覧できるデータベースマップ
1人1台PCで個別最適化した音楽鑑賞
コラム1 授業での子どもからの提出物をペーパーレスにする〜Google Classroom〜
[座談会]ICT、AI×『学び合い』で学校教育はどう変わるのか
・edutabの始まり
・ICT、AIによって『学び合い』が可視化される!?
・異分野の人間同士が協働するって楽しい!!
・edutabチームのこれからの展望とこれからの学校教育
コラム2 ノート機能はこのサービスですべて揃う〜G Suite for Education〜
第2章 プログラミング教育とは何か、なぜ今、プログラミング教育なのか?
1.児童生徒に1人1台のパソコンが配られる驚き!
2.教師自らがプログラミングの楽しみを体験するところから始めよう!
3.始めてみよう、プログラミング!
4.プログラミング教育は大きく分けると3つ
5.身近にあるコンピュータ
6.社会とコンピュータ
7.プログラミング教育の目的
8.プログラミング教育の良さ
9.プログラミング教育の実際
10.プログラミング教育の授業は、「想定・動作・実際の繰り返し」
11.プログラミング教育を成功させる『学び合い』
コラム3 フィジカルプログラミングを成功させるためには
コラム4 いつでもどこでも同僚と情報の共有〜Slack〜
第3章 プログラミング×『学び合い』授業の実際
フローチャートを覚えて、考えを「見える化」
プログラミングで正多角形をかこう
信号機プログラムを作ろう
電気を無駄なく使う方法を考えよう
プログラミングで球体ロボットを動かそう
Scratchでドローンを飛ばそう
コラム5 ドローン飛行プロジェクトの構成と使用方法
プログラミングでホビードローンを飛ばそう
コラム6 自分(たち)だけのWikipediaをつくる楽しみ〜Scrapbox〜
[座談会]プログラミング教育の今と未来
・なぜ今、プログラミング教育なのか
・プログラミング教育の実際
・プログラミング教育を実践する上での困難さ
・プログラミング教育の夢
コラム7 やりたい時にすぐできる遠隔会議&授業〜Zoom〜
おわりに

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