「校内研究・研修」で職員室が変わった!

2年間で学び続ける組織に変わった小金井三小の軌跡

村上聡恵・岩瀬直樹 著
A5判 224ページ 定価(本体2,100円+税)
ISBN978-4-7619-2625-0
小学校教師
2年間で学び続ける組織に変わった学校の軌跡! 校内研究を通じて組織開発を行った小金井三小の研究実践について、理論、試行錯誤の過程等、振り返りの物語で伝える。

目次

巻頭言 大熊雅士(小金井市教育委員会教育長)
第1章 研究組織はどうあるべきか
1.校内研究・研修の現状と課題
2.これからの校内研究・研修はどこへ向かえばいいのか〜校内研究・研修を通じた「組織開発」という発想〜
(1)日常的な対話の機会
(2)学び手になってみる
(3)入れ子構造
(4)実践コミュニティをつくる
(5)みんなの研修をみんなでつくる
公立の学校は変われる!
第2章 校内研究・研修を通じた「組織開発」という挑戦!
プロローグ
2015年4月〜2016年3月
教職大学院での学び
2016年4月〜8月 研究開始前の1年
岩瀬先生に講師をお願いするまで
2016年9月〜2017年3月 研究開始前の1年
研究をスタートするまでの助走期間
2017年4月 研究1年目
学び手であり、つくり手である私に
2017年5月 研究1年目
校内研究を変えるのは「自分」であり「自分たち」
2017年5月後半〜6月前半 研究1年目
「まずやってみよう!」と「やってみなよ!」
2017年6月 研究1年目
何をやっても自由……と、私たち4年生のチャレンジ
2017年7月 研究1年目
はじめての研究授業
2017年8月 研究1年目
高田さんや専科の先生方とのつながり
2017年9月〜10月 研究1年目
本田慶介さんとのチャレンジ 〜第2回目の研究授業〜
2017年11月 研究1年目
“変わってきている私たち”を感じるということ
2017年12月 研究1年目
“ぐんぐん学べている私たち”を感じられた日
2018年2月 研究1年目
PAの研修会と発表の年に向けて
2018年4月 研究2年目
第1回研究授業 〜2年目であり、1年目でもあること〜
2018年5月 研究2年目
市教委訪問と第2回研究授業 〜苦しい時期〜
2018年5月 研究2年目
研究発表会のデザインを考える
2018年5月 研究2年目
第3回研究授業 〜授業づくり検討会が始まった〜
2018年6月 研究2年目
第4回研究授業 〜5年生の「てつがく対話」の取組〜
2018年7月 研究2年目
大切な大切な一歩を踏み出す
2018年7月 研究2年目
第5回研究授業 〜ターニングポイント〜
2018年7月 研究2年目
再スタート!!
2018年8月 研究2年目
自分たちでつくる校内研究に
2018年9月 研究2年目
第6回研究授業 〜最後の研究授業を終えて〜
2018年10月 研究2年目
私たちが見出したこの研究の価値
2018年11月 研究2年目
教職大学院での授業 〜研究発表会前のチャレンジ〜
2018年11月 研究2年目
「私たちのストーリー」をつくる
2018年11月 研究2年目
“全然できていない自分……”
2018年12月 研究2年目
いよいよ前日!
2018年12月 研究2年目
研究発表会当日
2018年12月 研究2年目
研究発表会後の振り返りの会
2019年1月 研究2年目
『インクルーシブ教育を通常学級で実践するってどういうこと?』本との出合い
2019年1月 研究2年目
読書会と「異学年の学び」
2019年1月 研究2年目
新たなチャレンジが生まれはじめる
2019年2月 研究2年目
職員室に学びの火が灯る
エピローグ

→ [学事出版トップページへ]