人間関係をよくする話し方&例話

学校例話研究会 編
A5判 160ページ 定価(本体1,900円+税)
ISBN978-4-7619-2599-4
教師全般
聞き手に話を伝えるベースとなる、コミュニケーションの前提である「人間関係づくり」に焦点を当て、必要なことは何か、どう考えどう行動すればよいか、話し方としてどう具体化するかなどをまとめた。実際の話の事例31編も収録。

目次

はじめに
第I部 「人間関係をよくする話し方」編
第1章 人間関係の大切さ
1 ホーソン・リサーチから人間関係がはじまった
2 人間関係と説得の難易
第2章 明るくよいものの考え方
1 話し方の根本
2 明るく考えよう
3 微笑を投げかけよう
4 微笑のない日本人
5 ほんとうの微笑は目にあらわれる
第3章 積極的に挨拶をしよう
1 日本人の挨拶
2 家庭での挨拶
3 指導者としての挨拶
4 挨拶の効用
5 挨拶は明るく声に出してハッキリと
第4章 ほめことばを使おう
1 ほめことばの効用
2 ことばの暗示のもつ力
3 ほめことばは才能を伸ばす
4 ほめことばの使い方
第5章 名前をおぼえ、名前を使おう
1 名前は第二の自分
2 名前をおぼえて使うと、人は驚くほど感激する
3 名前を使うとなぜ人間関係がよくなるのか
4 アンドルー・カーネギーの成功の秘密
5 顔と名前をおぼえるには
第6章 相手に話させよう
1 ことばの技術
2 人は話したがっている
3 何を話させるか
4 積極的に聞け
第7章 他人のことに関心を示そう
1 関心を持つのは自分のことだけ
2 人から関心を持たれたいと望んでいる
3 部下の作業意欲は管理職が部下に示す関心に比例する
第8章 相手の価値を認め、重要感を満たす
1 親しみを深めるには
2 相手の重要感を満たす
3 重要感を満たす話し方
第9章 命令の与え方
1 質問話法を使って相手の自主性を尊重する
2 正確に実行させる
3 目的(何のため)だけは忘れない
4 こういう命令は紙に書く
第10章 してはいけない話し方の二原則
1 第一原則 相手の自尊心を傷つける言い方をしない
2 第二原則 ことばの行き違いをなくすことにこころがける
第II部 「心をつなぐ講話」編
1 たくさん「ありがとう」と言える1年にしよう
2 言葉遣い・場にふさわしいマナーについて
3 三つの「カエル」
4 小さな力を集めよう
5 いろいろな「もの」の見方
6 「つながり」と「折り合いをつける」子どもに
7 「よむ」ことは学ぶこと
8 残り姿を美しく
9 見えない星
10 実るほど頭を垂れる稲穂かな
11 「出す力」と「合わせる力」
12 読書は頭と心の食べ物
13 見方で変わる「北風と太陽」
14 見えないものが見える人に
15 「別れ」と「成長を確かめる」3月
16 笑顔のあふれる明るい学級をつくろう
17 お天道様が見ている
18 「見ると視る」と「聞くと聴く」
19 幸せへの道しるべ
20 五十年ぶりの級友との再会
21 笑顔の伝染
22 大きな「金平糖」になろう
23 義務を果たす
24 「中秋の名月」から学ぶもの
25 「ワン・フォー・オール」の心を持って!
26 文化祭に寄せて
27 幸福の王子〜ほんとうの愛とは〜
28 Nカードに学ぶ
29 人に必要とされる存在になるということ
30 スポーツと心
31 守ってあげたい

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