学校の時間対効果を見直す!

エビデンスで効果が上がる16の教育事例

森 俊郎・江澤隆輔 著
四六判 160ページ 定価(本体1,600円+税)
ISBN978-4-7619-2564-2
小・中・高校教師
学校で「当たり前」といわれる取組みや業務を見直す1つの方法として「エビデンスの活用」を提案。宿題、制服、指導案等、事例ごとに対話&ワーク形式で紹介。

目次

はじめに
・本書の主な登場人物
・図式の説明
序章 エビデンスを使って学校を見直す!
・時間をかければいい授業ができるのか?
・教師の仕事の効果を確かめる強力な武器=「エビデンス」
・学校を見直すための手順
・頭の整理箱!「SICO」のフレームワーク
・4つの判断材料で意思決定!
第1章 学習指導編
■テーマ1 広まりつつある協同学習。果たしてその効果は!?
■テーマ2 時間がないなか、振り返りをする意義はあるのか?
■テーマ3 伸びが見えにくい読解力。音読はその特効薬になる!?
■テーマ4 意見真っ二つ!? 宿題は学力向上を促すか?
■テーマ5 新しい指導法には飛びつくな!?
■テーマ6 増えてきたICT機器の「時間対効果」はいかに?
■テーマ7 夏の課外授業をすれば学力は上がる?
[COLUMN]若手教師にとっての新たな選択肢「エビデンス」
第2章 生活指導編
■テーマ8 キレやすい子どもに学校は何ができるのか?
■テーマ9 日本では当たり前の制服! その効果は果たして…
■テーマ10 席替えはくじ?それとも……?
■テーマ11 忙しすぎる中学生。運動と勉強は比例それとも反比例!?
■テーマ12 クラスで賞を取れた!が…
■テーマ13 朝の時間に本を読むべきか? 運動すべきか?
[COLUMN]エビデンスは調味料
第3章 教師の業務編
■テーマ14 黒板周りの掲示物は、児童・生徒にどう影響する?
■テーマ15 毎年恒例の指導案作り。その時間対効果はいかに!?
■テーマ16 毎日の学級通信が良いクラスを作る!?
おわりに
・本書で扱う「エビデンス」について

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