未来の学校づくり

コミュニティ・スクール導入で「地域とともにある学校」へ

木村直人・相田康弘 著
A5判 104ページ 定価(本体1,400円+税)
ISBN978-4-7619-2558-1
小・中・高校管理職
なぜ今、「地域とともにある学校」への転換が必要なのか。「未来の学校づくり」に必要な条件とその理由を文部科学省職員が熱く分かりやすく解説。

目次

はじめに
第1章 現在の日本を取り巻く環境とコミュニティの創造
第2章 「協働」の関係って何だろう?
第3章 共通の目標に向かうための「共有」の重要性とそのためのツール
第4章 未来を生き抜くために
第5章 新しいコミュニティ・スクールの姿
第6章 今後の持続可能な取組に向けて
第7章 これまでのまとめ
第8章 子供たちが創る30年後の日本
第9章 〜轍〜
制度解説
1 コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)について〈法令〉
2 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第四十七条の六〈条文解説〉
3 コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)に関する地教行法の主な改正内容(地教行法第47条の6関係)(平成29年3月改正)
4 学校評議員制度について〈法令〉
5 学校運営協議会制度と学校評議員制度の相違点
6 学校評価について〈法令〉
7 地域学校協働活動・地域学校協働活動推進員・地域学校協働本部について〈法令〉
8 【社会教育法第9条の7】(昭和二十四年法律第二百七号)
9 【社会教育法第5条・第6条】(昭和二十四年法律第二百七号)

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