AL時代でも必要な教育技術シリーズ

教師の話し方

多賀一郎・佐藤隆史 著
四六判 160ページ 定価(本体1,600円+税)
ISBN978-4-7619-2557-4
小学校教師
AL(アクティブ・ラーニング)時代においても必要な教育技術を伝えるシリーズ第1弾は、教師にとって最も必要な「話し方」「話す力」について、具体的な事例を踏まえて示す。

目次

刊行にあたって
はじめに
第1章 教師にとって最も必要な「話し方」「話す力」
「話す力」を構成する要素
1.「声」を届ける力
2.自分の「声」「話し方」をふり返るモニタリング力
3.惹きつける話術〜意図的な演出力〜
第2章 話し方にはバリエーションがある
同じトーンで語る教師
話し方のバリエーションは学年・授業に対応できる
1.静かで落ち着いた話し方
2.デフォルメされた抑揚のある話し方
3.早口も重要
4.くどくどとならないために
5.強弱の付け方
6.話し方の間
第3章 説得し、納得させる「伝達力」
AL時代の授業でも必要な「伝達力」
1.把握力
2.適応力
3.尊重力
4.設計力
5.全身力
6.集会における「伝達力」
7.一対一の対話における「伝達力」
8.ハウツーを越えた「誠実さ」と「情熱」
第4章 あなたはどのタイプ? 教師の「話し方」タイプ別スキルアップ
1.淡々あっさりタイプ
2.ネチネチくどくどタイプ
3.ふわふわ舞い上がりタイプ
4.テンションあげあげタイプ
5.立て板に水タイプ
6.しっとり落ち着きタイプ
7.キラキラ笑顔いっぱいタイプ
8.ほめないし、答えも言わないタイプ
第5章 ファシリテーターとしての話し方
ファシリテーションとは何か
1.「〜さい」言葉から「〜よう」言葉へと
2.イル・ウインドを少なく、ジェントル・ウインド中心に
3.立ち位置をはっきりさせる
4.カウンセリング・マインドを持つ
5.笑顔も技術
6.ボケとツッコミ
7.場づくり
話し方は個性(読み比べて思うこと)
付録 「話し方」「話す力」について、さらに詳しく学ぶためのおすすめ本
おわりに

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