高校生・大学生のための読書の教科書

アウトプット力を高める11のワーク

稲井達也 編著/影山陽子・松崎史周 著
B5判 76ページ 定価(本体1,600円+税)
ISBN978-4-7619-2556-7
大学生,高校教師
読書の楽しみを実感しながら、総合的な言語運用能力を身につけ、高校生や大学生の主体的な読書生活につなげていくことができるように、スモール・ステップで読書について学べるワークブック。

目次

はじめに
序章 本を読める人になる
  これからの実社会・実生活で求められる資質・能力と読書
(1)これからの社会
(2)新しい大学入試センター試験で求められる能力と大学の学び
(3)実社会・実生活で求められる資質・能力を身に付けるための読書
(4)スキル・アップとして、インプットとアウトプットを経験する読書
(5)人生を豊かにする「習慣」としての読書
I章 読書生活への誘い
  1 本は読まなくてはならないものなのか?
  2 この教科書の使い方
(1)本書の特徴
(2)ワークの進め方
  3 チェックイン・シート&リフレクション・チェックアウト・シートの使い方
チェックイン・シート
リフレクション・チェックアウト・シート
II章 読書生活を考える
  Step0 読書生活を振り返ろう
【ウォームアップ】読書ライフラインを書いてみよう
III章 読書生活の創造
  Step1 素敵な本に出会う
【ワーク1】書店や図書館の素敵なところを見つけよう
  Step2 本の分野を知る
【ワーク2】様々なジャンルのキャラクターを想像して書いてみよう
  Step3 1冊の本から情報をつかむ
【ワーク3】1冊の本から情報をつかもう
  Step4 本を選ぶ
【ワーク4】読みたい本のリストを作ろう
IV章 読書生活をひろげる
  Step5 新書に出会う
【ワーク5】新書をリサーチしよう
  Step6 本の森に分け入る〜図書館を使おう
【ワーク6】図書館ツアーをしよう
V章 本の魅力の伝え方を知る
  Step7 書評を読む1
【ワーク7】書評を読もう1
  Step8 書評を読む2
【ワーク8】書評を読もう2
  Step9 本を紹介し合う
【ワーク9】本を紹介しよう
VI章 本の魅力を伝え合う・伝える
  Step10 読書の足跡を残す
【ワーク10】書評を書く準備をしよう
  Step11 書評サイトに出会う
【ワーク11】書評サイトを調べよう
★日本語の練習帳
ドリル1 語句とその意味1
ドリル2 語句とその意味2
ドリル3 語句とその意味3
ドリル4 語句とその関係1
ドリル5 語句とその関係2
ドリル6 敬語と手紙の語句1
ドリル7 敬語と手紙の語句2
ドリル8 敬語と手紙の語句3
ドリル9 送り仮名と文章の校正1
ドリル10 送り仮名と文章の校正2
ドリル解答
●コラム
1 AI社会と私たち
2 本との付き合い方を本から学ぶ
3 読書と語彙力
4 活字メディアとインターネット
5 ポスト真実とメディア
6 文章の印象を決めるもの
7 クリティカル・リーディング
8 話し言葉と書き言葉
おわりに
著者紹介

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