小学校 担任が安心して取り組めるプログラミング教育

鷲見辰美 著
A5判 120ページ 定価(本体1,700円+税)
ISBN978-4-7619-2518-5
小学校教師
学級の子供たちとの年間を通した様々な学習活動の中にプログラミング教育をどのように位置付けていくのか、低・中・高学年別の実践プランを具体的に掲示する。

目次

はじめに
I とにかくやってみましょう
II プログラミング教育の目的
III プログラミング教育に関わる言語
  1 プログラミング的思考
  2 アンプラグドプログラミング
  3 ビジュアルプログラミング言語
  4 フローチャート
IV プログラミング教育の実際
IV-1 低学年で取り組みたいプログラミング
(1)生活科と関連させたプログラミング(ロボット編)
 (1)‐1 教材について
 (1)‐2 授業構成
(2)生活科と関連させたプログラミング(パソコン編)
 (2)‐1 授業
 (2)‐2 教材について
   1 パソコンやタブレットの立ち上げとシャットダウンの仕方
   2 個人情報について
   3 ソフトの使い方
 (2)‐3 プログラミングの基本
(3)国語と図工を関連させたプログラミング
■トピック 一人一人の保障は大丈夫?
IV-2 中学年におけるプログラミング
(1)理科と関連させたプログラミング
 (1)‐1 授業の流れ
 (1)‐2 教材について MESH
(2)理科、算数と関連させたプログラミング
IV-3 高学年のプログラミング
(1)算数におけるプログラミング
 (1)‐1 教材について スクラッチ
   1 スクラッチの拡張機能について
   2 背景について
   3 スプライト
(2)理科におけるプログラミング(水溶液編)
(3)理科におけるプログラミング(電気の利用編)
 (3)‐1 教材について
(4)理科&総合的な活動 電気の利用応用編
 ●例1 防犯ブザー、防犯システムを考える
(5)総合的な活動
(6)理科 生物と環境
 ●活動例1 地球温暖化について考える
 ●活動例2 自分たちにできることを考える
V プログラミング教育の年間指導計画
(1)低学年 自然体験→体験活動と関連させた活動
(2)中学年 体験活動と関連した活動→問題解決活動
(3)高学年 問題解決活動→社会問題・日常システムにせまる活動
おわりに

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