考える国語BOOKS

深い学びを実現する「考える国語」の単元プランと実践

白石範孝+「考える国語」研究会 編著
B5判 84ページ 定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-7619-2501-7
小学校教師
「考える国語」で深い学びを育む秘訣がわかる! 小学校低・中・高学年の国語(説明文・文学)の単元プランを公開。「考える国語」で深い学びを育む単元の流れとその実際を紹介します。

目次

「考える国語」で深い学びを!
第1章 考える国語の単元プラン
「考える国語」の指導過程
低学年1 中心となる言葉や主語に着目して段落のまとまりをとらえる
低学年2 「場面」の役割から「視点」を読む
中学年1 主語連鎖で三部構成をとらえて読む
中学年2 くりかえすできごとから中心人物の変容を読む
高学年1 2つのズレから職人の思いや考えを読む
高学年2 「クライマックス」と「設定」をつなぎ、「主題」をまとめる
コラム1 私の国語教室
コラム2 これまでの指導に「問い」をもつ
コラム3 言葉の力を育てる「音読」
第2章 考える国語で深い学びを!実践提案
実践提案1 読後感から読み取る教材文のしかけ
実践提案2 インプットで課題を生み、アウトプットで深い学びを生む
実践提案3 「考える国語」書写の授業づくりの一提案
実践提案4 「考える発問」で深い授業を
実践提案5 筆者の意図に迫る説明文の学習指導
実践提案6 きまりを見つけて詩を読む・技法を使って詩をつくる
実践提案7 論理的思考力・表現力を育む「書くこと」の授業
実践提案8 「問い」が変遷する授業
実践提案9 題名に着目する
実践提案10 子供の「分からない」から深い学びをつくる
編集後記

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