女性教師の実践からこれからの教育を考える!

多賀一郎 編著
四六判 192ページ 定価(本体1,600円+税)
ISBN978-4-7619-2326-6
小学校教師
大好評!「女性教師シリーズ」第2弾! 今作では、人生経験も働く地域も教師としてのタイプもまったく違う5人の女性教師が現場での生の実践を語る。男性教師の視点、教員養成の立場も加え、多様な角度から女性教師の在り方、ひいては教育全体を問う。

目次

    はじめに
    第1章 改めて今、なぜ女性教師なのか
      1.女性教師のモデルが必要だ
      2.現在の学校が抱える課題
      3.父性と母性
      4.女性校長を考える
    第2章 年代別女性教師の教育実践
      1.現在に至るまでの歩み
      2.今の私の立つところ
      3.私の保護者対応
      4.ここまでの実践の経過
      5.私の授業づくり、学級づくり
      6.教室のあの子への取り組み
      7.私を支えているもの
    第3章 女性教師たちを送り出して
      自分の違和感を大切にする
      考えることをやめない
      対立の図式を乗り越える
      困りましたと言える勇気をもつ
      彼女らの誠実さに希望をみる
    第4章 新しい学校教育の在り方
      精神論からの脱却
      学校も家庭もワークシェアを
    おわりに

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