伝説の教師 鹿嶋真弓

「明日の教室」発! 互いに認め合い高め合う学級づくり

糸井 登・池田 修・鹿嶋真弓 著
四六判 208ページ 定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-7619-2313-6
小・中学校教師
エンカウンターの手法を生かした鹿嶋真弓先生の、どの子も承認される学級づくりとその実践の背景を、講演記録と解説によって紐解く。NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』でも取り上げられた鹿嶋先生の教育実践は、全教師必見!

目次

はじめに 〜「伝説の教師シリーズ」刊行のことば〜
第一章 鹿嶋真弓の学級の作り方〜互いに認め合い高め合う学級集団づくり〜
無意識の世界
教師の思うようには育たない、教師のように育つ
「ほめる」をやめて「承認」する
「見守る」と「見る」の違い
あなたは、どんな人を信頼していますか
直そうとするな、わかろうとせよ
認知的不協和
どちらにハンドルを切りますか?
ゲシュタルト体験
背後に隠されたその子の苦しさを理解する
存在承認、行為承認、結果承認
学級集団づくりのゼロ段階
自己開示とフィードバック
みんなってすごい
匿名性の中で子どもとつながる
学習意欲〜赤ちゃんをあなどるべからず〜
みんな博士
「別れの花束」と「エンジェルハート」
トーキング
「権利の熱気球」と「あなたの印象」
第二章 鹿嶋実践の背景を掘り下げる〜鼎談〜
「指導言」と「評価言」
「ビブリオバトル」のこと
何をやるのかではなく、なぜそれをやるのか
ただ、思いを送る
その概念の下位概念まで考えよ
第三章 鹿嶋実践の意義〜人の中で人は育つ〜
鹿嶋先生との出会い
子どもたちのつながりをつくる
子どもたちのつながりを増やす
これからの授業
人の中で人は育つ
おわりに

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