若手教員の力を引き出す

研修でつかえる生徒指導事例50

藤平 敦 著
B5判 112ページ 定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-7619-2291-7
小・中・高校教師、教職課程学生
研修で使える生徒指導事例を豊富に紹介! 若手教員が悩む「生徒指導」「学級経営」「児童生徒理解」の問題について、50の具体的な事例で学べる。事例と解説の見開き構成で研修資料としても最適です。

目次

はじめに
本書の構成と使い方
第1章 児童生徒理解〜子ども主体に考える〜
事例1 子どもがつまずいている原因を見極める
事例2 子どもにわかる喜びを実感させる工夫をする
事例3 学ぶことの楽しさを教えてあげる
事例4 子どもが「どのように学ぶのか」を考える
事例5 あいさつが心の扉を開ける
事例6 気にならない子どもも注意深く観る
事例7 子どもの興味・関心を尊重する
事例8 生徒の部活動への声に耳を傾ける
事例9 子どもへの言葉かけを肯定的にする
事例10 特別な支援が必要な子どもを理解する
事例11 教師はスキルで話をしない
事例12 生徒に自信をつけさせる
事例13 出席簿の整理で見えてくること
事例14 生徒とのつながりを切らないという意識を持つ
事例15 集団指導を通して個を育成する
事例16 適切な時期に適切な支援をする
第2章 学級経営〜子ども同士をつなげる〜
事例17 いじめがないときにこそ注意をする
事例18 教室環境を適切に整備する
事例19 「ソーシャルスキルトレーニング」を行う目的は?
事例20 取組の意図を明確に伝える
事例21 集団生活の大切さを地道に伝える
事例22 課題意識を持たせてから話し合いをする
事例23 子どもが孤立しないような仕掛けを考える
事例24 教師の言葉を30%削減する
事例25 教室の掲示物を工夫する
事例26 小学校低学年はたくさん遊ばせる
事例27 子どもの良いところを探す
事例28 生徒同士が仲良くなるきっかけをつくる
事例29 子どもといっしょになって遊ぶ
事例30 人の話を聴いて自分の意見を言えるような場をつくる
事例31 特定の生徒に遠慮しない
第3章 生徒指導〜教師の意識と行動を振り返る〜
事例32 指導か体罰か?
事例33 子どもが質問しやすい振る舞いをする
事例34 教師の役割を意識する
事例35 子どもが夢中になれることを提供する
事例36 子どもには質問形式で声かけをする
事例37 いじめのとらえ方を正しく理解する
事例38 子どもが発言する機会を意図的につくる
事例39 保護者が求めていることを常に意識する
事例40 安全な部活動を常に意識する
事例41 学校はチームで仕事をする場所
事例42 情報モラルの大切さを伝える
事例43 授業の中で子どもたち同士の絆をはぐくむ必要性とは
事例44 部活動を引き継いだ顧問の在り方とは
事例45 競技未経験の部活動顧問の行動とは
事例46 「判決書教材」を活用した授業の実践
事例47 栽培活動は生命尊重の気持ちにつながる
事例48 「違反切符」を交付する指導は有効か?
事例49 あいさつの意義を考える
事例50 学校は塾ではない

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