全時間の板書で見せる『わたしたちの道徳』 小学校3・4年

山中伸之 編集代表/
山本正実・駒井康弘 編著
B5判 120ページ 定価(本体2,000円+税)
ISBN978-4-7619-2113-2
小学校教師
道徳教育用教材『わたしたちの道徳』を使用した全時間の授業活用例を掲載。同一資料を学年別で展開した板書例、指示・発問・説明例は必見。授業例に対応したコピーして使えるワークシートを収録。

目次

この本の使い方
はじめに
パート1 道徳の授業を担任が自信をもって行うためのQ&A
1 そもそも「道徳の教科化」とは?
2 3・4年生の道徳の授業で大切なことって何?
3 国語と道徳の授業の違いとは?
4 どの子も実感する(自分事と思う)授業をつくるにはどうしたらいい?
5 「教師の価値観の押しつけではないか」と言われたら?
6 評価はどうしたらいい?
パート2 『わたしたちの道徳』を活用した全時間の授業展開
自分のことを書いてみよう
よく考えて節度ある生活を
金色の魚
少しだけなら
やろうと決めたことは最後まで
きっとできる
正しいことは勇気をもって
よわむし太郎
正直に明るい心で
六セント半のおつり―リンカーンの話―
自分の良い所をのばして
うれしく思えた日から
だれに対しても真心をもって
相手を思いやり親切に
心と心のあく手
友達とたがいに理解し合って
同じ仲間だから
そんけいと感謝の気持ちをもって
命あるものを大切に
ヒキガエルとロバ
自然や動植物を大切に
美しいものを感じて
富士と北斎
社会のきまりを守って
雨のバス停留所で
みんなが守らなくてはならないきまりがある
働くことの大切さを知って
働くすがたが、かがやいている人たち
家族みんなで協力し合って
家族への思い
ブラッドレーのせい求書
共に助け合って生きる
協力し合って楽しい学校、学級を
みんな待っているよ
きょう土を愛する心をもって
伝とうと文化を大切に
コンピュータやけい帯電話などをどのように使えばよいのでしょうか
巻末付録 コピーしてそのまま使えるワークシート
おわりに

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