全時間の板書で見せる『わたしたちの道徳』 小学校1・2年

山中伸之 編著
B5判 120ページ 定価(本体2,000円+税)
ISBN978-4-7619-2112-5
小学校教師
道徳教育用教材『わたしたちの道徳』を使用した全時間の授業活用例を掲載。同一資料を学年別で展開した板書例、指示・発問・説明例は必見。授業例に対応したコピーして使えるワークシートを収録。

目次

この本の使い方
はじめに
パート1 道徳の授業を担任が自信をもって行うためのQ&A
1 そもそも「道徳の教科化」とは?
2 1・2年生の道徳の授業で大切なことって何?
3 国語と道徳の授業の違いとは?
4 どの子も実感する(自分事と思う)授業をつくるにはどうしたらいい?
5 「教師の価値観の押しつけではないか」と言われたら?
6 評価はどうしたらいい?
パート2 『わたしたちの道徳』を活用した全時間の授業展開
あなたのことを教えてね
きそく正しく気持ちのよい毎日を
るっぺどうしたの
生活をふりかえってみよう
自分でやることはしっかりと
うさぎとかめ
小さなど力のつみかさね―二宮金次郎―
よいと思うことはすすんで
ぽんたとかんた
してはならないことがあるよ
すなおにのびのびと
お月さまとコロ
気もちのよいふるまいを
たびに出て
せかいの「こんにちは」「ありがとう」
あたたかい心で親切に
はしの上のおおかみ
ともだちとなかよく
およげないりすさん
お世話になってる人にかんしゃして
いのちを大切に
おはかまいり
ハムスターの赤ちゃん
生きているってすばらしい
生きものにやさしく
虫が大すき―アンリ・ファーブル―
すがすがしい心で
やくそくやきまりをまもって
黄色いベンチ
きまりカルタ
はたらくことのよさをかんじて
森のゆうびんやさん
家族のやくに立つことを
学校の生活を楽しく
ふるさとに親しみをもって
ぎおんまつり
道徳で学習したことを書きましょう
巻末付録 コピーしてそのまま使えるワークシート
おわりに

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